月末限定 特別企画 「5月の★ご当地メニューの日」

平成30年6月11日(月)

月に一度のお楽しみご当地メニュー。

今月のテーマは

★フランス理★

*****‘‘‘‘‘‘‘‘‘******‘‘‘‘‘‘‘‘*****

チキンのバスク風

  ニース風サラダ

 ブラマンジェ

 ポトフ風スープ

*****‘‘‘‘‘‘‘‘‘******‘‘‘‘‘‘‘‘*****

チキンのバスク風とは、バスク地方に伝わる調理法で唐辛子(甘い唐辛子)を入れた料理となります。

ニース風とはフランス・ニース地方のスタイルで(どのようなものか調べ切れませんでした、、)調理したものを指すとのことです。

ブラマンジェは、アーモンドを挽いて布で漉した牛乳状の液に生クリーム・砂糖・香料等を加えゼラチンで固めたものです。

ポトフとはフランス家庭料理に一つで「火にかけた鍋」と意味で日本人から見ると鍋料理となります。

今までフランス料理というと、上品な上等な食事。正装をして姿勢正して、堅いイメージですがあくまでも貴族が食べていたものが主立っているだけかもしれま

せん。

皆様ご存知かもしれませんが、よく惣菜コーナーに並んでいる「コロッケ」ですが実はフランス料理でした。もともと練りつぶしたジャガイモの中に肉・野菜を

煮たものをいれ、揚げたものを「クロケット」と呼んでいました。明治時代にフランスで修行した日本の料理人が、クロケットを真似て作ったのがコロッケの始

まりと云われています。諸説ありますが、現在日本の家庭料理と言われる物には隠れた歴史があるかもしれません。調べてみてはいかがでしょうか、、、