月末限定 特別企画 「6月の★ご当地メニューの日」

平成30年7月27日(土)

月に一度のお楽しみご当地メニュー。

今月のテーマは

★青森料理

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十和田のバラ焼き

煮あえっこ

長芋の味噌汁

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十和田のバラ焼きは、見た目はたまねぎと肉を炒めただけのシンプルな料理ですが甘いタレに牛肉と玉ねぎをからませて炒めますと玉ねぎの甘味も出てきて尚一層甘味あふれます。たれの中に、全国一位の生産量を誇る【りんご】を摩り下ろしたものを入れているそうです。旨味とコクがでて、ご飯が進みます。

煮あえっこは、青森県の代表的な料理。毎年秋大根の収穫期に作られるもので、冠婚葬祭には欠かす事のできない料理です。地元で採れる根菜類を中心として作られます。長いもの国内収穫第一位は、青森県です。5万2900tで因みに第二位は5万900tで北海道です。

地域には方言が必ずといっていい程あります。青森県の方言は三種類あります津軽弁・南部弁・下北弁です。幕藩体制では津軽藩と南部藩に分かれていたせいかそのまま津軽藩⇒津軽弁で南部藩⇒南部弁となります。下北弁は元々南部藩の一部でしたので南部地方の訛りに津軽の訛りが合わさって成立した方言です。寒い地方や漁が盛んな地方は方言が短縮されている傾向が見られます。例えば『どさ』『ゆさ』この言葉には深い意味が含まれています。どさ=何処に行ってきたの? ゆさ=湯(温泉)に行ってきました、、とのことです。その土地の料理・言葉・風習、、、探れば探るほどに奥深く感じるものです。